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衣替えのついでに断捨離!服の捨て方のコツを知るさぽ!

      2016/02/02

服の断捨離
今日から2月に入って、ますます春が近づいてきたさぽ〜。
春に向けての衣替えのついでに、いらない洋服はごっそり断捨離してしまうさぽ!

捨てられない服とさよならするためには思い切りが必要…!
なかなか捨てられないのは、こんな服じゃないさぽ?

高かった服

思い切って買った高い服は、今着ない条件が揃っていてもなかなか捨てられないさぽよね。
1万円以上した服を、1回着たか着てないかで捨てるのは、確かにもったいないさぽ…。

でも、その服を見るたびに、なんだかイライラさえしてくることも…?
それは、買ったことを後悔している証拠。買った自分に対して、イライラしているさぽね…!
クローゼットを開けるたびに、そういう服が目につくのでは、心もすさんでしまうさぽ。

値段が高かった服は勉強代と考えて、
「買うときにワクワクさせてくれて、ありがとう!」
「素敵な自分を想像させてくれて、ありがとう!」

と感謝して、処分することにするさぽ。

いつか着ようと思っている服

全然着てないけど、色落ちも虫食いもなくてまだ全然きれいな洋服。
いつか着るだろうという「いつか」が来る前に、今、その洋服を鏡の前着てみるさぽ!

まだきれいだと思っていても、なんとなくシルエットが崩れていたり、クタッとなっていたりして、野暮ったく見えるさぽ?

服というのは、買ったときに着るのが、一番きれいに見えるもの。
一度も袖を通していなくて状態はきれいだったとしても、数年も経てば、買った時の新鮮さや輝きは、消えてしまって、いつのまにか流行遅れの服になっているさぽ。

そういった服はぜひリサイクルに出すさぽ!
リサイクルに出せば、今その服を着たい!と思っている人のところへ渡っていくさぽ。
自分の家でタンスの肥やしになるより、必要としている人に大事にしてもらえる方が洋服も幸せさぽ♪
いってらっしゃい!という気持ちで、洋服を見送ってあげるさぽ!

まだ着られそうな服

まだ着られる、そう思ってもう何年も着ていない洋服。
「まだ着られる」と思っているということは、もう「着たい」とは思っていないということ!

捨てるのがもったいないと思ってしまっているより、誰にも着てもらえないことの方が、もったいないさぽ…!
できるだけ早く、誰かに着てもらおう!と考えて、リサイクルに出すさぽ!

断捨離の手順

だんだん「捨てる脳」になってきたさぽ?
断捨離は勢いが大切!この勢いでどんどん選別していくさぽ!

1.大きめの袋を何枚か準備する

大きめのゴミ袋やポリ袋をいっぱいにする気持ちで断捨離に挑むさぽ!

2.服をいったん全部クローゼットやタンスから出す

自分が今どれだけの服を持っているのか、その全体量を把握するために服を全部出すさぽ。

3.服を1枚1枚広げて、残すか捨てるかを判断する

ポイントは、うだうだ考えないで、直感で決めること!

4.丁寧にたたみ 「残す服は保留エリア」「捨てる服は袋」に入れていく

処分する服も、今までありがとうという気持ちで、丁寧にたたんで、袋にいれるさぽ。

5.残す服をクローゼットや洋服ダンスに収納

季節もの (タンクトップ、ニットなど)、インナー、パンツ、趣味用 (スポーツ)など、用途ごとに分けて収納しておくと便利さぽ。

6.捨てる服を処分する

処分方法には、

・リサイクルショップに持って行く
・地域の古着回収に出す
・救援団体に寄付する
・フリマに出す

などがあるさぽ。

ブランドものの洋服が多い場合は、リサイクルショップに持って行ったり、宅配買取サービスを利用すると、少しお金になるさぽ。
無名のブランドや状態がよくないものは、引き取ってもらえないことも…その場合は古着回収に出すといいさぽ♪

 

あれだけ捨てるのが惜しかった服も、一度手放してしばらくすれば、未練もなくなったり、結構あっさり忘れてしまうものさぽ〜。
思い切って断捨離して、すっきり春を迎えるさぽ!
 
参考:断捨離のコツ!これで捨てられない服とサヨナラできる! | All about family!

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