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備えあれば憂いなし!一人暮らしの病気対策くら!

   

風邪をひいた男性

最近ぼくの周りでもインフルエンザが流行ってきたくら!

家族がいるときなら病院に連れて行ってもらったり、消化に良い食べ物を準備してもらったりと色々看病してもらえるけれど、一人暮らしの時は頼れるのが弱った自分しかいなくてとっても心細くなるくら↓↓

元気な時にしっかり準備をしておけば、病気になって動くのが大変な時でも適切に対応して早く治すことができるくら!今回はそんな風邪対策をお伝えするくら!

 

消化に良い食料を蓄えておく!

熱が高くなったりすると動くのもキツくなってくるけれど、かといってずっと寝たままで何も食べないと病気と闘う体力がなくなるくら↓

冷凍うどんや栄養補給ゼリーなど、ある程度保存がきいて、調理が簡単かつ消化に良い食べ物を蓄えておくと、急に病気になった時に助かるくら!

災害時の備蓄食料同様、賞味期限には注意くら!

 

病院や必要な連絡先は前もって調べておく!

病気の時は普段している簡単なことすら辛く感じるものくら!

近くの病院の場所や病院に移動するためのタクシーの連絡先なんかを前もって控えておけば、いざというときわざわざ調べる必要がなくなるくら!

せっぱつまって一人じゃどうしようもないときは、近くに住んでる友達に連絡するのも一つの手くら!

 

救急車を呼ぶべき?迷ったときは救急相談センターへ連絡を!

最近では簡単なことで救急車を呼んで、お医者さんの負担が上がったり本当に必要な人のもとに救急車が向かえなかったりというニュースが良くながれているくら↓

ただ、一人暮らしで深刻になってきた病気を我慢していると本当に大変なことになるのも事実。救急車を呼ぶべきかどうかわからない…

そんなときは、救急相談センターに連絡するくら!

救急相談センターっていうのは、すぐに救急車を呼んだ方がいい症状かどうか、協力医療機関の救急相談医が緊急性を判断してくれるところくら!

緊急性が低く救急車を呼ぶまでもない状況だと判断されても、病院への受診が必要かどうか判断し、必要であれば受診可能な病院を検索して案内までしてくれるくら!

東京都、北海道、愛知、奈良、大阪の5都市にしかまだ対応していない(2015年11月時点で)けれど、広まっていけば心強い味方になるくら!

自分が住んでいる自治体に確認して、対応していれば番号を控えておくと安心くら!


病気の時は心身ともに弱るもの、普段健康でめったに病気しない人ほど一人で病気にかかってしまうとまいってしまうくら!

元気な時に対策をして、もしもの時に備えるくら!

参考:治療note

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