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今年はいつもよりちょっぴり長い!?うるう年の豆知識くら!

   

うるう年

今日は2月29日、うるう日だくら!

お休みでも何でもない普通の平日だけど、滅多に来ない日にちょっとウキウキしてるくら!

ところでうるう年って一体どんな年なのか、何のために一日長いのか、みんな知ってるくら?

ぼくはなんとなくしか知らなかったから、いろいろ調べてみたくら!

一日長い変な年?うるう年がある理由

1日は24時間で、1年は365日っていうのはみんな知ってることだけど、実は地球が太陽の周りを一周するのにかかる時間はピッタリ365日じゃなくて、365日と約5時間50分かかるくら!

つまり1年で約6時間、4年で約1日分ズレが生じてしまうくら!このズレを合わせるために設けるのが4年に1度の2月29日、うるう年という訳くら!

 

ちなみに一年でピッタリ6時間多いわけじゃないから、必ず4年に一度うるう年が来るわけじゃなくて、いくつかうるう年になる条件があるくら!それは、

1.西暦が4で割り切れる年であること。(例:2016年は2016÷4=504で4で割り切れるのでうるう年。)

2.ただし、西暦が4で割り切れても100で割り切れる年はうるう年ではない。(例:1900年は1900÷4=475で4で割り切れるけれど、1900÷100=19で100でも割り切れるのでうるう年ではない。)

3.ただし、西暦が100で割り切れても400でも割り切れる年はうるう年。(例:2000年は2000÷100=20で100で割り切れるけれど、2000÷400=5で400でも割り切れるのでうるう年。)

 

なんだか複雑くら~;;

「4年に一回うるう年が来るけれど、稀に来ない年もある」くらいで覚えておくといいかもくら♪

どうして2月?うるう日の理由

「一日追加する必要があるだけなら年末の12月とか年度末の3月でもいいんじゃない?」って思ったことはないかな?

実はこれ、ずっと昔、古代ローマから受け継がれたルーツがあったくら!

 

紀元前8世紀頃のローマではロムルス暦という暦が使われていたと言われています。

当時の人々は冬の間は農業をせず、日付を割り当てる必要がなかったため、現在の1月・2月にあたる月は存在していなかったそうです。

 

その後制定されたヌマ暦という暦において1月・2月が追加され、1年が12か月になりました。
ですが1年の始まりは春という習慣が根付いたいたのか、ヌマ暦では2月が1年最後の月となっていました。

 

やがてユリウス暦が使われるようになり、4年周期のうるう年を行い始めましたが、2月が年末という意識が強く残っていたようで、日数の調整を2月に行うことにしたのだそうです。

引用:ハテナな毎日

宇宙の法則を元に出来上がってきたものだから、ずっと昔続くのは当たりまえといえば当たり前かもしれないけれど、それでも遥か古代ローマから続くっていうのはなんだかロマンを感じるくら!

うるう年に生まれたら?うるう年にまつわるアレコレ

うるう年に生まれたら、4年に1度しか年を取らなくなりそうくら~?

実は法律を見てみると、そういうわけでもないみたいくら!

 

出生日の応答日の前日の満了をもって年齢が加算されるため、2月29日に生まれた場合も前日の2月28日が満了した時点で年齢が加算される。つまり、うるう年生まれと平年生まれの年齢計算は法律上の違いはない。

ちょっと難しいけれど、誕生日が2月29日の人は2月28日が終わった時点で年を取るから法律上も普通の人と同じように年齢が上がっていくくら!

むしろ3月1日生まれの人の方が、普段は2月28日が終わった時点だけど、うるう年だけ2月29日が終わった時点になるから、ちょっぴりうるう年の影響を受けるくら!

 

またうるう年の影響を受けそうなのが免許の更新くら!

普通は誕生日の前後一カ月間に更新、となるけれど、2月29日生まれはどうなるのか?

答えは、更新がうるう年のときは3月29日まで、普通の年の時には3月28日までに更新しなきゃいけないくら!

うるう年の時にちょっぴり伸びると思うとおトクくら♪


 

うるう年が2月にある理由なんて全く知らなかったくら!

今日は大昔に思いを馳せて、いつも通りだけど特別な夕日を眺めてみるのもいいかもくら!

参考:ハテナな毎日, Hatena Keyword

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