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お花見や遠足シーズン♪お弁当がおいしく見える詰め方の基本とコツを押さえるさぽ!

   

お弁当の詰め方の基本とコツ
最近、桜の開花情報が全国のあちこちで発表されてるさぽ!
ぽかぽか陽気の日には、お弁当を持って近くの公園にお出かけに行きたいさぽね〜♪
青空の下でお弁当を食べたらきっと美味しいさぽ!

今回は春に向けて、お弁当をよりおいしく見せる詰め方とコツをまとめたさぽ!
お花見やピクニックまでに予習しておくさぽ〜。

詰め方の基本を押さえよう

1. 汁気はよく切る。

おひたしや煮物から出る汁気は、お弁当の見栄えを悪くしたり、食材のいたみの原因になってしまうので、あらかじめキッチンペーパーなどで汁気は切っておくさぽ。
少量のおかずなら、茶こしを利用して汁気を切ることも、早く冷ますこともできて一石二鳥さぽ!

2. 食材は冷ましてから詰める。

ごはんやおかずが冷めてないうちにお弁当箱に詰めて蓋をしてしまうと、中に蒸気がこもって細菌が繁殖しやすい状態になってしまうさぽ…。
蓋の裏に水滴がつかないくらいになったらOKさぽ!

3. 大きいもの、形の崩れにくいものから詰めていく。

さて、準備が出来たら詰めていくさぽ!
きっちりきれいにおかずを詰めることができると、達成感があって思わず写真に撮りたくなっちゃうさぽね♪

  1. ごはんを詰める。
    ごはんとおかずを一緒に詰める場合は、まずごはんから入れます。
    断面を斜めにして入れれば、おかずの側面が見えるように詰めることができてよりおいしそうに見えます!
  2. 形の崩れにくいおかずを詰める。
    次に、メインとなる唐揚げやハンバーグなどの崩れにくいおかずを詰めていきます。
    レタスやサラダ菜などの葉野菜をごはんの間に詰めて仕切りに見栄えもよく、形崩れも防げます。
  3. 大きめで、柔らかいおかずを詰める。
    卵焼きやおひたしなどをメインのおかずの横に詰めます。
  4. 小さいおかずを詰める。
    ポテトサラダやきんぴらごぼうなど、形の変えられるおかずを間に詰めます。
  5. 仕上げにすき間を埋める。
    最後に、彩りを考えながらミニトマトやブロッコリーなどをすき間に詰めて完成です!

お弁当をおいしく見せるコツを覚えよう

彩りに気をつける。

からあげやハンバーグ、便利な冷凍食品など、メインのおかずは茶色になってしまいがちさぽ…。ぼやけた色合いのお弁当になるのを防ぐためにも、赤・緑・黄色のおかずを入れて、彩りと栄養のバランスを整えるさぽ!

また、からあげときんぴらごぼう、ほうれん草のおひたしとブロッコリーなど、同系色のおかずは反対に配置し、間に別の色を入れるとバランスがよくなるさぽ♪
どうしてもおかずの彩りが地味になってしまった時は、ごはんにふりかけをかけたり、混ぜ込みごはんにすることで、印象を変えることができるさぽ!

すき間を作らない。

せっかく上手くお弁当が作れても、いざお昼にふたを開けた時に崩れていたり、片寄っていたらおいしさも半減しちゃうさぽ…。
おかずをぎっちり詰めることができる野菜を常備しておくといいさぽ!

【おすすめ野菜】プチトマト、レタス、サラダ菜、きゅうり、アスパラガス、ブロッコリー、インゲン

冷めてもおいしいおかずを作る。

普段のごはんとは違って、お弁当は冷めた状態で食べるもの。冷めても美味しく食べらるような調理方法を心がけたいさぽね!

寒い時期など、お肉は冷めると脂が舌触りや味を悪くしてしまいます。脂部分の少ないお肉を選びましょう。 また、炒める時にタレに水溶き片栗粉を加えてトロミをつけたり、卵とじにすると、冷めた脂が気にならなくなります。
引用:お弁当 レシピ|冷めてもおいしいコツ|レシピ大百科【AJINOMOTO Park】

上手に出来たら、SNSに投稿したいさぽ〜!
美味しそうなお弁当を作って女子力アピールするさぽ♪

参考:お弁当 レシピ|冷めてもおいしいコツ|レシピ大百科【AJINOMOTO Park】
   お弁当作りがもっと楽しくなる!おいしく見せる詰め方の基本とコツ | キナリノ
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