くらさぽ広場

くらしを豊かにする情報発信サイト!

まさかの大穴…!?宇都宮・浜松に続いて宮崎市の餃子購入額が第3位に!

      2016/04/14

餃子
毎年、宇都宮(栃木県)と浜松(静岡県)で繰り広げられる「ぎょうざの購入額争い」。テレビでもたびたび取り上げられることもあって、知っている人もいるさぽよね?

なんと、その熱いバトルに宮崎市も加わる日が近い!?…かもしれないんださぽ!

宮崎市の餃子購入額が第3位に!

餃子の王将

出展:http://oishiosue-kyoyasai.jp/ramen/shop_osho.html


先日行われた総務省の家計調査。自治体を挙げて首位をめざす宇都宮市と浜松市のぎょうざ購入額首位争いに注目が集まるなか、まさかの宮崎市が昨年の1世帯あたり(2人以上)のぎょうざ購入額で3位になったさぽ!

調査は県庁所在地と政令指定都市が対象。スーパーなどで売られる生ギョーザや焼ギョーザへの支出額を調べるもので、冷凍品や料理店からの持ち帰り分は含まない。宮崎市の1世帯あたりの年間支出額は2711円で、1位の浜松市(4646円)、2位の宇都宮市(3981円)に続いた。

昨年3位だった京都は、中華料理チェーン「餃子の王将」の発祥地である京都市。なんと、5年連続で3位だったんださぽ!
今回は、一昨年5位だった宮崎市がなぜか躍進し、京都市(2542円)を抜いて第3位になったさぽ。

なぜ?宮崎市で餃子が売れている理由

牧場

京都市を抜いてのベスト3入りには、宮崎市観光協会の高島弘行専務理事もびっくり!
市の観光協会によると、宮崎市でパンフレットや協会のホームページ内でぎょうざをPRしたことはないんだって。
市内でスーパー9店舗を展開するマックスバリュ九州(福岡市)の広報担当の人も、「ぎょうざの販売数は他地域と変わらず、宮崎市で特に人気という話は聞いたことがない」らしいさぽ。

う〜ん、宮崎の餃子人気はなかなか謎が深いさぽ…?

市内2カ所で生ギョーザの販売専門店を出す「ぎょうざの丸岡」(都城市)。昨年、計約460万個を販売した同社の丸岡徹也常務は「延岡や高鍋などにも専門店が多い。それらが宮崎市内に進出したことで、ギョーザが身近な存在となったことが要因の一つではないか」と分析する。

宮崎市のギョーザ専門店「黒兵衛」の黒木賢次さん(67)は「食材は県産のものにこだわり、他の店でも同様の取り組みがされている。食の安全性に値段の安さもあり、より親しみやすくなったのでは」と話す。

市観光協会の高島専務理事は「しっかり情報を収集し、この結果をPRにつなげることも検討していきたい」と話している。

なるほど!県産の食材を使った料理を提供するお店が多い宮崎では、消費者が安心して美味しくご飯を食べることができるさぽね*^^*
ぎょうが購入額第3位に至った経緯には、宮崎の安心・安全の食作り、お店の食材へのこだわりが大きく影響していたんださぽ〜!

これを機に、宮崎のおいしいぎょうざが増えていくと嬉しいさぽね!ぜひ注目しておきたいさぽ♪

参考:http://news.yahoo.co.jp/

 - 地域情報, ランキング, その他