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梅雨対策!除湿機の選び方まとめくら!

   

あじさい

5月もそろそろ中盤突入くら!GWがあったせいか、月日が経つのが早く感じるくら!

今年の春は雨も多かったし、6月に入ると今度は梅雨。湿気対策をしておかないとあっという間にカビが繁殖しちゃうくら(><;)

湿気対策としてメインで活躍してくれるのが除湿機くら!今回はそんな除湿機についてまとめてみたくら!

冷やす?温める?除湿方法別・除湿機の種類!

除湿機にもその除湿方法によっていくつか種類があるくら!それぞれメリット・デメリットがあるから、ちゃんと確認してどれが良いか選ぶくら!

冷やして除湿!コンプレッサー式

お部屋の空気を冷やすことで空気中の水分を取り除くのがコンプレッサー式くら!

気温が高いほど効果が高く、消費電力もゼオライト式に比べて少ない傾向にあるくら!

ただ冬場寒くなると除湿機能が下がるうえに、空気の温度を下げるためのコンプレッサーの音がちょっと大きいのがデメリットくら;

温めて除湿!ゼオライト式

乾燥剤をつかって空気中の水分を吸収するのがゼオライト(デシカント)式くら!

水分を吸収した乾燥材は除湿機内で温められ、水分を気化(気化した水分はタンクに収集)させることでまた使えるようになるくら!

その仕組みから冬場でも除湿機能に影響はないくら!

ヒーターで室内の気温も上げてしまうため、夏の利用に向かないのと、消費電力がコンプレッサー式より2~3倍になってしまうくら;

いいとこどり!ハイブリッド式

夏はコンプレッサー式、冬はゼオライト式で動くのがハイブリット式くら!

両方の機能を備えて切り替えることで、両社のデメリットを上手に打ち消すことができるくら!

ただ両方の機能を詰め込むためどうしても本体が大きくなりがちなうえ、値段も高くなる傾向にあるのが難点くら;

どれだけ除湿できる?除湿能力とは

除湿能力っていうのは1日あたりに除去できる水の量のことくら!

もちろん除湿能力が高ければ高いほど良いけれど、比例して値段も上がっちゃうから、除湿したい部屋の広さに合わせて丁度良いものを選ぶのが良いくら!

木造住宅と鉄筋住宅では、木造住宅の方がより高い除湿能力を必要とするから気を付けて選んでほしいくら!

便利機能も要チェック!

最近の除湿機には、ただ除湿するだけではなくて、除湿と同時にいろいろなことをしてくれる便利な機能が搭載されているくら!

そんな便利機能をいくつかご紹介するくら!

衣類乾燥

送風時の風の向きや風の強さを調節することによって、部屋干しの洗濯物を早く乾燥させる機能くら!

生乾きの嫌な臭いを防ぐことができるくら!

空気清浄

空気を取り込んだ際、フィルターを通して空気を綺麗にしてくれる機能くら!

除菌もおこなって、カビの発生を抑制する機能を搭載しているものもあるくら!

自動ストップ

部屋の空気や洗濯物が十分に乾燥したかどうかを検知して、除湿できていれば自動で止まる機能くら!

無駄な運転を防いで電気代を節約するくら!

連続排水

ホースをつないでずっと排水を続ける機能くら!

タンク容量に縛られずに連続で稼働することができるくら!

 


 

酷いカビが発生すると、健康に悪影響を与えることはもちろん、引っ越すときに原状回復のために余計にお金がかかったりするくら!

しっかり湿度管理してカビを発生させることなく梅雨を過ごせるよう、お部屋にピッタリな除湿機を探して見て欲しいくら!

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