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10月21日深夜から22日にかけてオリオン座流星群がピークを迎えるさぽ!

      2015/10/21

オリオン座
 
10月21日から22日にかけて、オリオン座流星群がピークを迎えるさぽ☆彡
多ければ1時間あたり40個の流れ星を見ることができるかも…!
 

「星に願いを」 流れ星を見るコツ

10月の夜空を飾る「オリオン座流星群」。母天体がハレー彗星という流星群です。
「オリオン座流星群」の見やすい時期は「10月2日~30日」で、中でも極大(ピーク)を迎えるのが、21日水曜日の夜頃なのです。

1時間あたり、多ければ40の流れ星が見られ、大出現した2006年には活発な出現が3~4日も続いたそうです。
流れ星は午後10時頃から流れ始め、放射点の高くなる真夜中過ぎが、おススメです。
夜半頃には月が沈むので、月明かりに邪魔されず、星空を眺められそうです。

流れ星を見つけるポイントは、空を広く見ること。
また、なるべく、街灯など人工の明かりが少ない場所を選んでください。
できるだけ空が広く見渡せる場所を選ぶことも、星に願いを託すコツです。

引用元:tenki.jp

 

今年は月明かりが少ないから観測しやすいらしいさぽ。明日の夜は外に出て夜空をみるさぽ〜!

 

オリオン座流星群が見られるのは?

では、2015年「オリオン座流星群」観測のポイントをあげてみましょう。

●見られる時間帯は?
観測に適した日時は10月22日未明頃です。今年は月が夜半に姿を消しますので、月明かりに邪魔されることなく観察できるはず。チャンスは1時から夜明け前までの間。
条件に恵まれれば、初心者でも1時間に数個は見られるそうですよ。

●どうやって見る?
東京の場合、オリオン座は東の空に浮かびますが、流星は東に限らずさまざまな方向に飛んでいきます。立っていると首が疲れるだけでなく視野が狭くなるので、空全体が見られるようになるべく寝転がって見るのがオススメ。

●どこで見るか?
できれば周囲に電灯やビルなどの明りがないところ、広く開けた山間部や海沿いが適していますが、住宅街の場合は、街灯などが目に入らないようにするだけでも見つけやすくなります。

●必要なものは?
天体望遠鏡などがあるとじっくり観察できますが、なくても大丈夫。双眼鏡を持っている人は使ってみてください。結構見えるものですよ。
何よりもこの時期に必須なのは防寒対策。10月も夜になると結構冷え込みますから、レジャーシートに断熱マット、毛布、ダウンコート、手袋などの防寒具を準備しましょう。温かい飲み物などもお忘れなく。

引用元:tenki.jp

 
また、都城市高崎町のたちばな天文台では観測会も行われるさぽ!
綺麗に星が見たい人はぜひ行ってみるさぽ〜!

◎たちばな天文台

たちばな天文台
◆日時  2014年10月21日(火)21:00~10月22日(水)未明
◆会場  たちばな天文台
◆参加料 入館料のみ(中学生以上 310円/小学生 100円)
◆予約  事前予約は不要

◆注意事項
・当日、長時間、屋外での観測となります。
必ず多めに服を着込んで来てください。

引用元:ディスカバー宮崎

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