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夏要チェック!食中毒予防法まとめくら!

   

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最高気温が30度を超える暑い日が続いているくら!みんなは体調崩してたりしてないかな?

こんな暑い日、気を付けたいのが食中毒くら!

夏バテで体の免疫力が弱っていると、普段食べて大丈夫なものでも食中毒になってしまったりすることがあるくら!

今回は食中毒を予防する方法をまとめてみたくら!

食中毒予防の三原則「付けない、増やさない、殺菌する」!

食中毒の多くは、体に有害な菌やウィルスを摂取してしまうことで起こるくら!

これらの菌やウィルスは、室温(20度程度)から活動し始め、人の体温ほどの温度で一番活発に増殖していくくら!

少量なら問題ない菌やウィルスも、大量に摂取してしまうと食中毒にかかってしまうくら!

食中毒にかからないようにするためには、そもそも食べるものに菌を付けないようにすること、ついた菌が増殖しないようにすること、ついている菌をしっかりと殺すことが大切になってくるくら!

そこを踏まえて、普段の調理や食事で具体的に注意すべきポイントを6つにまとめてみたくら!

普段の生活で気を付けるべき6つのポイント

1.食品の購入時

できるだけ新鮮なものを購入するように気を付けるくら!

特に肉や魚などを購入するときは、買うものを決めておいて買い物の最後に手に取ってすぐにレジに向かうくら!帰りの寄り道もしちゃだめくら!

夏場の気温だと15~20分で菌の量が約2倍になってしまうくら!スーパーから家までの時間は極力短く済ませるくら!

2.家庭での保存時

冷蔵庫に入れなきゃいけないものは、帰ったらすぐに入れるくら!

ここで冷蔵庫の詰めすぎに注意!いっぱいいっぱい詰めてしまうと十分に冷やしきることができずに菌増殖の原因となるくら!冷蔵庫内は7割程度にとどめておくくら!

肉や魚から出る肉汁などは特に菌が繁殖しやすいくら!他の食材につかないよう、ビニール袋や容器に入れて分けて保存しておくといいくら!

3.調理の下準備時

余計な菌を付けないように、調理前にはしっかり手を洗うくら!

キッチンも清潔にして、余計な菌がつかないように注意するくら!三原則の「つけない」くら!

また、解凍した食材を再度冷凍しなおすのもNG!菌が増殖してしまう原因になるから、冷凍してある食材は使う分だけきっちり解凍して、余らせないようにするくら!

4.調理時

加熱調理を十分に行うことが大切くら!

もし菌が付着していたとしても、十分に加熱することで殺菌することができるくら!

目安は食材の中心部分の温度が75度以上で1分以上加熱すること!これで多くの菌をなくすことができるくら!

調理中は他のことをしないこと!余計な菌が付着したり、他の事をしている間に菌が増えたりするくら!

どうしても調理中キッチンを離れなければいけなくなった場合は食材を冷蔵庫に入れて、調理を再開するときには調理器具を十分に洗ってから、食材は特に良く火を通して調理するくら!

5.食事時

食事の前に手を洗うことも大切くら!

せっかく作るときに気を付けていても、菌のついた手で食事をしてしまったら無意味になってしまうくら!

食器も同様!清潔な状態の食器を使うようにするくら!

調理時と同じように、食事中も他のことをせずにきちんと食べ終わるくら!

6.残った食品

常温放置は菌が増える元!食後すぐに冷蔵・冷凍保存するように気を付けるくら!

このとき浅い容器に入れると冷えるのが早くなるので菌の増殖を抑えられるくら!

早いうちに食べてしまって、もしちょっとでも怪しいと思ったら食べずに捨てた方が良いくら!

 


 

 

食中毒にかかってしまうと、腹痛、下痢、嘔吐と辛い症状が続き、対応を怠ると命の危険があるくら!

特に免疫力の弱いお年寄りや小さな子などは重い症状になりやすいくら!

今回紹介した6つのポイントを十分に意識して、安全でおいしい食事をとってほしいくら!

参考:厚生労働省、季節の病気ナビ

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