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布団も秋冬仕様に。正しい寝具の保管方法を学ぶさぽ!

   

ベッドで寝る女性
日が暮れると肌寒く感じる季節になってきたさぽ
そろそろ夏用の薄手のお布団から、秋冬ものに変えようかな〜と、押入れやクローゼットにしまっておいた布団を取り出すとイヤな臭いが…なんて経験はないさぽ?

その原因は、梅雨や夏のジメジメとした湿気によるものが大半!

こんなことにならないよう、正しい布団のメンテナンスと保管方法をまとめてみたさぽ!

布団・毛布の敵は「湿気」

人は一晩にコップ一杯分の汗をかくと言われていますが、その汗などの水分は布団に吸着して臭いやカビの原因の一つとなります。

 

そんな布団をそのまま長期間保管すると、生地や中身が傷んでせっかくの布団がダメになります。
なので、布団を収納する前には必ず天日干しをしてから保管をしてください。

なによりも「干す」ことが大事

湿気が天敵の布団は、まず干して湿気を取り除くことが重要さぽ!

天日干しされている布団

布団を干す際のポイント

    • 干す前に布団に空気を入れる
      羽毛布団を干す前には軽く布団を振って空気を入れ、中身の羽毛の絡みを取ります。
    • カバーを付けて干す
      側生地の痛みや汚れ防止になります。
    • 羽毛布団はたたかない
      羽毛布団をたたくと中身の羽毛ファイバーが切れてしまい、羽毛本来の暖かさをなくす原因にもなります。
      また、側生地を傷めて中の羽毛が出てきてしまう恐れもあります。
      ほこりをはらう程度で十分です。

布団を干す時間帯

干す時間帯は、午前10時から午後2時までが最適。

羽毛布団の場合、2時間から3時間干せばOK!
羽毛自体に吸湿性、放湿性がありますので長時間干す必要性はないんださぽ♪

夕方になると天敵の湿気が発生しやすくなるから、その前に取り込むことを忘れないように!

毛布を干す際のポイント

毛布にはさまざまな素材の毛布があるさぽ。
初めに品質表示を確認し、洗えるのか、洗えないのかを確認するさぽ!

一般的に洗える毛布の素材は、アクリル、ポリエステルです。
ウールやカシミヤなどの獣毛毛布と言われる毛布は、手洗いもしくは基本的に洗えないとされていますので、クリーニングなどの専門店でのメンテナンスをオススメします。

干し終わったら、正しく収納しましょう

押入れに入っている布団
干し終わった羽毛布団は、不織布製や通気性のある布団袋に収納することがオススメ
ビニールなどの袋に入れてしまうと通気性が悪く、空気がこもって湿気が残ってしまう事があるので注意さぽ!

通気性のよい風呂敷やシーツなどを使ってもいいさぽね^^

保管時に気を付けたいこと

  • 布団圧縮袋は使わない
    長期間、布団圧縮袋に保管した羽毛布団は、中身のダウンも圧縮されてしまい、取り出したときに本来のふっくらとしたボリューム感が失われます。
    保温力の低下にもつながり、羽毛本来の暖かさが損なわれますので布団圧縮袋は使わないことをオススメします。
  • 定期的に換気を行う
    お布団が押入れやクローゼットの中の湿気を吸い、カビや臭いの発生原因になります。定期的にお掃除、換気をしましょう。

 
大事な睡眠時間だから、お布団も常に綺麗にしておきたいさぽよね
これから布団を入れ替えるときは、正しい方法で保管するさぽ!

参考:https://iemo.jp/71623

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