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運動会での泥汚れも!しつこい泥汚れを簡単に落とす方法をマスターするくら!

   

運動会で肩を組む生徒
夏も終わり、涼しくなってくる9・10月は運動会シーズン!
子供だけでなく、お父さんもお母さんにとっても大イベントくらよね^^

でも不安なのが変わりやすい秋の天気…前日に雨が降ってグラウンドが泥っぽくなること、よくあるくらよね><
体操着もいつもより汚れてしまって、お母さんの仕事が増えちゃうことも…

今回はそんなお母さんたちのために泥汚れを落とす洗濯方法を調べてみたくら!

まずはしっかり乾かす!

物干し竿に干された白いTシャツ
汗は水性汚れなので水でも落ちるけど、皮脂などの油性の汚れが混ざっていると、洗剤の力を借りたり水温を上げるなどしないと落ちにくくなるくら。
また泥や砂は、基本的に水にも洗剤にもほとんど溶けないくら。だからふつうに洗濯すると、落としきれずに汚れが蓄積されていってしまうくらね><

そのため、まずはしっかり乾かして、洗濯する前に泥や砂をできるだけはたき落としておくくら!

晴れの日なら1時間も干しておけば乾くから、そうしたら外でこすったり叩いたりしながら、泥や砂を落とすくら。
汗や泥で汚れた衣類はすぐにでも洗ってしまいたいと思うかもしれないけど、乾かして水分を飛ばすことでニオイの発生を抑えることもできるんだくら^^

つけおき洗いをする!

水色のバケツ

乾いた状態ではたいても繊維の奥に入っているような泥汚れの多くは、皮脂など油分にコーティングされているくら。
つまり、周りの油分を取り除かないと泥も離れてくれないということくらね!

そこで、次はじっくり浸け置き洗いをするくら!

浸け置き洗いの洗剤水は、ぬるま湯に規定量の洗剤を溶かしたもの。水温は、皮脂が溶けやすく洗剤もパワーを発揮しやすい温度帯の「40℃弱」がイチオシです。洗剤はいつも使っているものでよいですが、ガイドのおすすめは合成洗剤より「石けん」。合成洗剤であれば「泥汚れ用」というものがよく落ちます。

上記の方法で洗剤液を作ったら、汚れにしっかり浸透するように浸し、30分~2時間ほど浸けておくくら。
あとは軽く絞って、ほかの洗濯物と一緒に洗濯機で洗えば出来上がり!

汚れが頑固そうであれば軽く絞るだけでなく、つまんで擦り合わせたり、洗濯板でやさしくゴシゴシと洗剤を奥まで浸透させてから軽く絞り、洗濯すると良いのだそう♪

それでも落ちないガンコな汚れには?

ここまでしても落ちない場合は、洗濯後に今度は漂白剤と洗剤の混合液に浸け置きするくら!
漂白剤だけで落ちるケースもあるけど、確実に落とすには混合液がおすすめらしいくら♪

ぬるま湯に規定量の洗剤と漂白剤を入れ、洗剤液をつくり、汚れた部分を30分から2時間ほど浸け置きます。あとは軽くしぼって洗濯機へ。ほかの洗濯物は終わっちゃったという場合は手洗いとして、きれいなぬるま湯か水で何度かすすぎ、きれいになったら絞って干します。脱水機にかけたいなら1枚では効果が上がりにくいので、乾いたバスタオルを一緒に入れて脱水するとうまくかかります。両方を干したら、終了。

 
年に一度の運動会!
体操着の汚れなんか心配しないで、思い切りがんばって欲しいくら〜^^
 

参考:運動会も遊びもどんと来い!泥汚れを落とす必勝洗濯術 [洗濯] All About

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