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家族みんなが安心・安全に!バリアフリー物件にリフォームするくら!

   

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少子高齢化が進む日本、65歳以上の高齢者の全人口に対する割合は26%を越えているくら!

玄関、階段、お風呂場…思うように体が動かなくなると、ずっと暮らしてきた住み慣れたお家が危険な場所になっていってしまうくら;

でも諦めて他のお家に引っ越しちゃう前にちょっと待って!

段差や狭さが危なくなってきたら、リフォームでなくしちゃえばいいくら!

今回はみんなが安心・安全に生活できる家への改装「バリアフリーリフォーム」についてまとめてみたくら!

バリアフリーとは?

「バリアフリー」っていうのは建築由来の言葉で、「障壁を取り除く」という意味があるくら!

生活するうえで邪魔になってしまうものを取り除いて、生活しやすくすることくら!

お家の中の段差のような物理的な障壁を取り除くことを意味することもあれば、目が見にくい人の為にトイレの場所を音声案内したり、バリアフリーについて学ぶ機会を増やすことで高齢者や障害者に対する理解を深めたりといった心理的な意味でもバリアフリーという言葉が使われるようになってきたくら!

リフォームはいつすべき?

ある程度年を取って、住みにくくなってきてからリフォームをすると、慣れない環境にかえって苦労することがあるくら!

あとあと厳しくなってきそうな場所があったら、まだ元気なうちから早めにリフォームした方が良いくら!

どこをどうリフォームするの?

段差

ドアの下の段差や和室と廊下の境目の段差など、小さな段差も要注意くら!

つまづいて転んだりする原因になるし、車いすだと小さな段差でも超えるのにかなりの力が必要になってくるくら!

失くせる段差は極力なくしておくくら!

玄関

玄関は特に段の多いところ、かつ屋外だけ車椅子で移動する場合に車椅子の乗り降りをする場所になるくら!

スロープを設置して玄関口まで車椅子で移動できるようにしておいたり、広くスペースをとったり手すりを付けることで乗り降りが楽にできるようにしておくと良いくら!

階段

階段はお家の中でも最も危険な場所になりうる場所くら!

極力1階だけで生活できるようにしておくのが良いけれど、どうしても必要な場合は一段一段の高さを低く、特に足を踏み外しやすい踊り場は広い段差のないスペースを作っておいたほうが良いくら!

トイレ

膝が痛くなると和式のトイレはとても辛いくら!

もし家が和式だったら、洋式に替えておいたほうが良いくら!

手すりを付けて、車椅子の利用も考えてスペースを広く取れたら理想的くら!

お風呂

お風呂も滑りやすく、最も危険な場所になりうる場所のひとつくら!

特に湯船に入るときの段差が高いと負担になりやすいくら!

湯船と床との高さは低くして、湯船に入る際に捕まることのできる手すりがあるといいくら!

また、真冬の温度差も気を付けるべきくら!脱衣室や浴室に暖房を入れておくと安心くら!


 

お家は本来、生活の拠点となる場所として一番安全で安心できる空間であるべきくら!

将来危うくなりそうな場所は、早め早めに対策をして生涯ずっと安心して暮らせるお家にしてほしいくら♪

参考:NASLUCKリフォーム, あきたバリアフリーTOWN

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