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コスパの良い暖房器具はどれ?賢い暖房の選び方!

   

やかんとストーブ

ここ最近一気に冷え込んで、雪の降る地域も出てきたくら!

寒い冬に必須のおともとなるのが石油ストーブ、エアコン、こたつといった暖房器具!

寒いお部屋を暖めてくれる心強い味方だけど、ちょっと待って!その選び方、本当に正しいくら?

暖房器具はよく考えて選ばないと、無駄に電気代を使ってしまったり、思うように暖まらなかったりするくら!

今回はそんな暖房器具の選び方をまとめてみたくら!

対流式?輻射式?温め方の種類とは

暖房器具の暖め方には、大きく分けて対流式と輻射式があるくら!

あまり聞き慣れない言葉くら…それぞれ特徴をまとめてみたくら!

対流式

対流式の「対流」とは空気の対流のことくら!

暖房器具が暖かい空気を出して、それがお部屋全体にいきわたることで暖める仕組みくら!

エアコンやファンヒーターがこれにあたるくら!

空気全体を暖めるから、部屋全体が暖かくなるのが特徴くら!

反面、物自体を温めるわけじゃないから、体感温度が低く、外に出たときにすぐ冷えてしまいがちくら;

輻射式

輻射式は、遠赤外線によって、当たった「物」自体を暖める方法くら!

電気ストーブやオイルヒーターが代表くら!

太陽の光に当たっていると、当たっている個所だけが暖かくなるけど、あれと同じ現象くら!

輻射式の暖房で暖まると、物自体が熱を発するようになるため、暖房から離れた後もしばらくじんわりとした温かさが続くくら!

ただ熱の向いた方向の物を暖めることから、部屋全体を暖めるのには向いていないくら;

最もコストパフォーマンスの良い暖房は?

暖房器具にもいろいろな種類があって、暖めるためのエネルギー源も様々くら!

電気、都市ガス、石油の3つがメジャーだけど、実はエネルギー源ごとに熱を生み出す効率は決まっていて、石油>都市ガス>電気の順に効率が良いくら!

なので、石油ストーブが一番コストパフォーマンスの良い暖房!…といいたいところだけれど、実は違うくら!

本当に一番コストパフォーマンスが良いのは、効率が一番悪いはずの電気で動くエアコンくら!

これは電気を直接熱に変換するのではなく、電気を使って空気を圧縮することで熱を生み出す「ヒートポンプ」という技術を用いているため!

最新式のエアコンなら、石油ストーブの4倍のコストパフォーマンスを出すことができるくら!

よって、コストパフォーマンスだけを重視するのであれば、一番いいのはエアコンくら!

目的別!暖房器具の選び方!

コスパ最高はエアコン!といっても、コストパフォーマンスだけが暖房の特徴じゃないくら!

何が何でも早く暖まってほしい、活動が楽なように部屋全体を暖めたい、暖かすぎるとぼーっとするから足元だけ暖めたい…などなど、一口に暖めたいといってもその目的は様々!

目的に沿った適切な暖房器具を選ぶのが賢い暖房器具の選び方くら!

目的別にどんな暖房器具を選ぶのが最適かまとめてみたくら!

できるだけ早く暖めたい

部屋全体を暖めたいか、一部をすぐに暖めたいかで選ぶ暖房器具は違ってくるくら!

部屋全体を早く暖めたいのであれば全体を暖める対流式のエアコン、石油ファンヒーターなどが優れているくら!

一方、寒い外から帰ってきてともかく早く暖まりたい、トイレなどで短い時間だけ暖まりたいといった場合は、電気ストーブやハロゲンヒーターといった輻射式の暖房器具がオススメくら!

安全に使用したい

小さな子供のいるお家では、おもわぬ拍子にやけどをしてしまったり、カーテンや衣類に燃え移って火災の原因になったりと、熱を発生させる暖房器具は危険が伴うものも多いくら!

そんなときは燃焼を行ったりちょっと触っただけでやけどするほどの高熱にならない暖房器具として、エアコンやオイルヒーターをオススメするくら!

部屋の空気をキレイに保ちたい

石油ストーブのような燃焼を伴う暖房器具は、どうしても空気を汚してしまうという欠点があるくら!

部屋の空気をキレイに保ちたい場合は、先述のオイルヒーターや電気ストーブ、床暖房やホットカーペットといった、燃焼を伴わない暖房器具を使うといいくら!

 


 

お部屋を暖めて快適に過ごせるようにしてくれる暖房器具は冬の必須アイテムだけれど、使い方を誤ると火災の原因になったり、選び方を誤ると無駄な電気代の元になってしまったりするくら!

生活にあった暖房器具を選んで、安全に暖かく冬を過ごしてほしいくら!

参考:暖房器具比較 暖房器具の賢い選び方

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