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お気に入りの家具を選んで素敵な新生活をスタートするくら!

   

リビング

比較的気候が穏やかで雨も少ない10,11月は結婚シーズンくら!新しい住まいで素敵な新生活が始まる人たちも多いんじゃないかな?
そんな人たちのために、今回は家具を買う前におさえておきたい家具選びのコツをご紹介!これを読んで賢くお部屋を作っていってほしいくら!

1.新居のサイズを総チェック

デザインや価格で悩む前に、まずは新居をメジャーで測ることからスタートを。
部屋のサイズを記入した間取り図をもとに、手持ちの家具や購入する家具を置く場所などのレイアウトを考え、図面に書き込んでみよう。
家具の大きさだけでなく、人が十分通れる幅を確保できるか、など無理のない配置になるよう心がけて。

○新居のサイズで測っておきたいのはこちら!

・部屋の各辺の長さと天井の高さ(家具の配置が決まる)
・コンセントの位置(家電の配置が決まる)
・電話アダプターの位置(電話・パソコンの位置が決まる)
・柱梁などのでっぱり(家具の幅、奥行き、高さが決まる)
・テレビのアンテナジャックの位置(テレビの位置が決まる)
・窓の横幅や高さ(カーテンのサイズが決まる)
・収納扉や部屋扉の位置と開けたときに必要なスペース(家具の配置が決まる)
・玄関、廊下、各部屋の入口の広さ(搬入可能かどうかがわかる)

引用元:ゼクシィ

2.家具選びは慎重に計画的に

ふたりぶんの物をいかにスッキリ収納するかが肝心。例えば引出しは数の多さより、奥行きや深さが重要。
狭い部屋にはスライド式の食器棚、全身ミラー付きのワードローブなど、機能付きのものやロータイプで圧迫感のないものを選んで。
また少々値が張っても、良質で丈夫なつくりのものの方が、長い目でみてお得。

○家具選びで気をつけたいポイントはこちら!

・収納力は十分か(引出しなら奥行きや厚みをチェック)
・便利な機能付きか(伸長式テーブル、収納付きベッドなど)
・限られたスペースを広く使えるか(ガラステーブル、ローソファなど)
・5年後も使えそうか(丈夫さ、品質のよさなどをチェック)

引用元:ゼクシィ

3.ショップは最大限に活用

忙しくてもネットやカタログを見ただけで買うより、ショップに行って実物に触れ、使い心地を確かめた方が賢明。
新居が決まる前にほしいものが見つかった時は、半年取り置き可能な場合もあるので、あきらめずにショップに相談を!
新居への配送は、家具よりカーペットの手配を先にするなど、搬入と引っ越し後の整理のしやすさを考えて。

○ショップで気をつけたいポイントはこちら!

・座って、触って、使い心地をチェック
・大型の家具から購入する
・すぐ使うものから優先して購入する
・取り置きサービスを活用する

引用元:ゼクシィ

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