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大掃除に欠かせない家電!掃除機の選び方まとめ!

   

影絵:掃除する男性

著作者: All Silhouettes

 

お部屋を清潔に保つために大切な掃除だけど、億劫にならずにこまめに行う為には道具選びが大切くら!

せっかく「よし、掃除しよう!」って気になっても、掃除機の吸い込み力が弱かったり、掃除機自体がとっても重かったりすると一気にやる気が失せちゃうくら!

今回は普段掃除の一番のお供「掃除機」の特徴と選び方についてまとめてみたくら!

掃除機のタイプ

キャニスター型

掃除機と言ったらこれを思い浮かべる人が多いほどなじみ深い一般的なタイプがこのキャニスター型くら!

掃除機本体に車輪がついていて、掃除しながら引っ張って動かすタイプの掃除機くら!

最も吸引力が優れ、またたくさんのゴミを集められるから、メインの掃除機として活躍するくら!

スティック型

縦置きできるタイプの細身の掃除機がスティック型くら!

バッテリーの性能の向上に伴って人気が出てきたくら!

コンパクトなうえにインテリア性も高く、わざわざしまい込まずに部屋に置いていても気にならないのもメリットくら!

省スペースなのも相まって、一人暮らしのお部屋などにも向いているくら!

ロボット型

「ルンバ」から人気に火が付いたのがこのロボット型!

自宅にいない間も自動的に掃除してくれるくら!

自分で掃除する必要がないっていうのはとっても魅力くら♪

ただ物が多いお部屋の掃除には向いていないから、モノが少なくかつ常に片付いた状態を維持しないといけないくら!

吸い込み方式の違い

紙パック式

使い捨ての紙パックを使ってゴミを集める方式くら!

たくさんためておけるから、サイクロン式に比べごみを捨てる頻度は少なくて済むくら!

ただゴミが溜まると吸引力が落ちてきて、排気も臭ってきてしまうくら;

型が古くなると掃除機に合う紙パックを探すのが大変になるのもデメリットくら;

サイクロン式

「ダイソン」で一気に有名になった方式くら!

空気とゴミを遠心力で分離して集めるから、ゴミが溜まっても吸引力は下がらないうえに排気もクリーンくら!

紙パックのような消耗品が必要ないのもポイントくら!

紙パック式に比べるとためておけるゴミの量が少ないから、こまめにゴミ捨てをしなきゃならないのは短所くら;

また、紙パック式に比べ効果になりやすい点と、見た目はサイクロン式の様で実際にはキチンとゴミと空気を遠心分離せずにフィルターにたよる「なんちゃってサイクロン式」の物も多い点には注意くら!


 

明日から12月になって大掃除の3文字が頭にちらついてくるころくら!

年末に辛い思いをしたり、掃除せずに新年を迎えたりすることのないよう、自分にピッタリの掃除機を選んで気分よくこまめに掃除するくら!

参考:価格.com

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