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アンペア数は変えられる?引っ越し前に電力をチェックくら!

   

停電のイラスト

少し前まで「もう春かな?」っていうくらい暖かかったのに、また急激に冷え込んできたくら;;

エアコン、こたつ、オイルヒーターと暖房器具に頼りっきりになりがちなんだけど、一気に暖めようとして複数暖房器具を作動させたり、エアコンとホットカーペットをつけたままドライヤーや電子レンジを一緒に使ったりすると、「カチン」という音共に真っ暗。寒くて暗い廊下をスマホの明かりを頼りにブレーカーまで進む経験をした人は多いんじゃないかな?

ついうっかり電力消費の激しい家電をいっぺんに使いすぎちゃってたまに停電する、くらいなら仕方ないけど、普通の使い方をしていて頻繁に停電するととっても煩わしいくら;

今回は現代生活とは切っても切り離せない電力について調べてみたくら!

どれくらいのアンペア数が必要?

一人暮らしで20~30A、家族がたくさんいる家庭で40A以上と言われているけど、これはそれぞれのライフスタイルによってずいぶん変わってくるくら!

キチンと自分のライフスタイルを考えてみて、ピーク時に使うアンペア数を必要十分にまかなえるプランで契約することが大切くら!

まずはそれぞれの家電の必要A数を知ることから始めるくら!

製品によって変わってくるからあくまで目安だけど、よく使うもので大きな電力が必要なものをあげてみると、電子レンジやドライヤーが12~15A、電気ケトルが10A、エアコンが6~7A、テレビや冷蔵庫が2~3Aってとこくら!

つけっぱなしになっていることの多い冷蔵庫やエアコン、テレビをつけたまま、ご飯を作るために電子レンジや電気ケトルをいっぺんに使うことを想定すると、これだけで30A以上必要になってくるくら!

自分が持っている家電、または購入する予定の家電の消費電力を調べたうえで、生活の上でどう使うかを想定してから必要な電力を計算して、お部屋を選ぶときの参考にするくら!

契約アンペア数を調べる方法

不動産会社の人に聞くのが一番だけど、自分で簡単に調べることもできるくら!

分電盤の一番大きなメインブレーカーを調べてみると、「30A」「40A」というように大抵契約しているアンペア数が「30A」「40A」というように書いてあるくら!

お部屋を内覧するときは、メインブレーカーも要チェックくら!

契約アンペア数を上げるor下げるには?

物件ごとに固定で決まってそうなアンペア数だけど、実は簡単に上げたり下げたりすることができるくら!

一軒家であれば電力会社に電話をすれば、後日電力会社の人が来てブレーカーを取り換えてくれるくら!

賃貸のお部屋であれば管理会社や大家さんに連絡して許可をもらってから電力会社に連絡するくら!

ただ、建物ごとに最大電気容量が決まっている等の様々な理由から、契約アンペア数をあげられない場合もあるくら;

「良い部屋なんだけど電力が足りない…アンペア数をあげてもらいたいな」っていうときは、しっかりと入居前に上げることが可能かどうか確認しておく必要があるくら!


 

就職や入学に伴って、引越しは春に行われることが多いから、電力消費の多い夏や冬の生活イメージを忘れがちくら;

引っ越す前にしっかりと調べて、快適な家電ライフを送ってほしいくら♪

参考:電力比較サイト エネチェンジ, いい賃貸.com

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