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苺シーズン到来!いちご狩りに備えて知識を蓄えるさぽ☆

   

いちご

この時期いちご狩りはピークを迎えるさぽね~☆
全国各地でいちご狩り楽しむ人達が増えるさぽ。
みんなの中にもこれからいちご狩りに行く予定がある人もいるんじゃないさぽ?

そこで今回は、まだ間に合う!いちご狩りを楽しむための豆知識を紹介するさぽ(^_^)/
楽しいいちご狩りが出来るよう事前勉強をしよう♪

いちご狩りの出来る期間

ハウス栽培

1月から5月のゴールデンウィークまでを営業期間としているいちご園が一般的さぽ。
長野などの冷涼な地域では6月末まで楽しむことが出来るみたい。

露地栽培

北海道など寒い地域は露地栽培が多く、6月中下旬~7月中下旬までととっても短い間さぽ。
地域によってこんなにも楽しめる期間が違うのは驚きさぽね~!

いちご狩りの時期

ハウス栽培

ハウス栽培のいちごは、寒い時期ほど甘くて美味しいのさぽ!!
けれど寒い時期はいちごの成長が遅く、生産量が少ないことから料金が高くなってしまうこともあるさぽ…

特に1月2月は4日~5日しないといちごが色づかないので、休日に行くとほとんど食べつくされてしまっていちご狩りができない場合もあるみたい。
3月になると暖かさのおかげで苺の成長は早まるけど、春休みシーズンとかぶるさぽ!
いちごが残っているか含めて、事前にいちご園に連絡をしておいたほうが確実さぽね(^_-)-☆

4月5月はハウスの中もだいぶ暑くなるので、いちごがぬるくなってしまうさぽ。
この時期ベストなのは晴天が2,3日続いていちご狩り当日に雨になる日!
こんなに長い時期楽しめると、どの時期に行くかなやんでしまうさぽね~(*´∀`*)

おいしいいちごの探し方

  1. 奥の方から探す
  2. 柱の陰など取りにくいところを探す
  3. 大きさよりも、小さくてヘタの方までしっかり赤く色づいている完熟いちごを探す
  4. 形の悪いものを探す(形の悪いものは敬遠する人が多いので甘くなっている可能性大!)

【番外編】
まだ熟していない、赤くなっていないいちごを食べられるのもいちご狩りならではさぽね☆
青りんごのような味がするみたい(●^o^●)
ちょっと冒険してみたい人は良い機会に食べてみて♪

いちごを美味しく食べるには?

大きいいちごを食べる時に試してみてほしいのが、ヘタの方と尖っている先端の方では甘さが違うということ!
なのでヘタを取ったらまずはヘタの方から一口、その後に先端の方へと食べ進めていくと、
酸っぱさを感じずにいちごの甘さを楽しめるのさぽ(●^o^●)

その他、いちごの味だけでは飽きてしまう人にはコンデンスミルクをつけて食べると
味を変えて飽きるまで楽しめるさぽよ♪

最後に・・・

イチゴ農家

食べ放題のいちご狩りはどうしても「払ったお金の分食べよう」という衝動になりがち。
このことから甘い先端の部分だけを食べる人も多く、農家さんは悲しんでいるという記事を見かけたさぽ。

育てるのがとっても大変ないちごを大切に育てて用意してくれている農家さんのためにも、楽しみつつも粗末にはせず、1粒まるごと美味しく頂くことを忘れないでほしいさぽヽ(´ー`)ノ

今日の記事を参考にみんなもいちご狩りを楽しんでみてね(*^^*)
わたしもお休みの日に行ってみるさぽ♪

 

参考:http://iti5.net/stb/guide.htm

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