くらさぽ広場

くらしを豊かにする情報発信サイト!

簡単にできる5つの冷え性対策で手足をポカポカにするさぽ〜!

   

冷え性対策
冬になるとつらいのが冷え性…!最近は男性にも多いさぽね〜。特にこれからの時期は手足がかじかんで思うように動かないことも増えてくるさぽ…!
そこで今日は、お家で簡単にできる冷え性対策をご紹介するさぽ!
 

(1)「衣類」で冷えを軽減する

端的に申し上げます。私が本項目でオススメしたい衣類は、一つ。「五本指ソックス」です。
冬場はとにかく足先が寒いため、靴下を履いて暖を取っているのですが普通の靴下だと「指の又」に汗がたまり冷えを助長させるとか。
五本指ソックスなら、指の又をしっかり埋めてくれますから対策はバッチリ。モコモコした素材だと尚良いかもしれませんね。冬場になったら五本指ソックス。これは鉄板です。

引用元:ウレぴあ総研

靴下は汗で冷えなければいいので、指の部分が開いているものでもOKさぽ♪
 

(2)「食材」に気をつけて冷えを軽減する

東洋医学において食材は、「陽(温かい食材)」「陰(寒い食材)」「平(どちらでもない食材)」の、3つに分類されています。
すごく大雑把に言えば、冬場は「陰」の食材をなるべく避け、「陽」または「平」の食材を摂取するように心がければ対策になるかもしれません。

a.冬場で注目したい「陽」の食材
・根菜類
レンコン、ゴボウ、ゆり根など
・青菜類
ほうれんそう、ブロッコリー(ほうれんそうは温めて食べると良い)
・豆類
黒豆など

上記の食材は、身体を芯から温める効果が期待されます。特にレンコン、ゴボウなどの根菜類は有用です。

b.逆に身体を冷やす「陰」の食材
・野菜類
トマト、ナス、キュウリ、かいわれ、もやしなど
・果物
柿、キウイ、スイカ、梨など
・魚介類
しじみ、カニ、ウニなど
肉類
・馬肉など

これらの食材は身体を冷やす効果があるため、生で食すのは避けた方が良いかもしれません。
どうしても「陰」の食材ときは、「鍋料理」や「温野菜」にして食べてみると良いかと思われます。
全てではないですが白っぽい色の食材は身体を冷たくする食材が多い傾向にあり、黒っぽい食材は身体を温めるものが多いようですね。

引用元:ウレぴあ総研

基本的に夏野菜は体を冷やす効果があるみたいさぽ。
やっぱり旬のものがその時期にあった働きをするさぽね!
 

(3)「住環境」で冷えを軽減する

冬場に欠かせない暖房ですが、いくらかけても「寒くて堪らない」なんてことはございませんか?
温かい空気は部屋の上方に溜まる性質があるので、足元が冷えてしまうことも往々にしてあるようです。
この対策として、「扇風機」を併用するのはいかがでしょうか。扇風機によって、部屋の空気が循環し温かい空気が下に流れるようになります。ただあまりに大きい扇風機だと、普通に風が寒いので小型のものを使うといい感じの室温を保てるはず。

引用元:ウレぴあ総研

部屋の温め方はこちらの記事でも紹介してるから見てみるさぽ〜♪
 

(4)「風呂」で冷えを軽減

冬場で暖を取ろうと思った時真っ先に思いつく「お風呂」。あなたがもし冷え性に悩んでいる場合は、以下の方法を試してみてください。
<シャワーマッサージ>
シャワーマッサージは、「お湯」と「水」によって血管に刺激を与え身体を芯からポカポカする試み。特に足先への効果が高いみたいですね。
a.足の指先に、熱いシャワー(40度?42度程度)を1分ほどかける
b.洗面器に溜めた冷水に、指先を10秒ほどつける
c.足先に熱いシャワーを30秒ほどかける
d.上記を数回繰り返し、指先が赤くなったら終了
温められた指先が、水につかることで「熱を逃がさないように血管を収縮させる」ため、ウソのように身体がポッカポカになります。お試しあれ。

引用元:ウレぴあ総研

適度に冷やすことがポイント!暖かさを維持できるさぽ!
 

(5)湯たんぽメソッドで冷えを軽減

「湯たんぽ」は我々、冷え性マン・ウーマンの強い味方です。本項目では、そんな湯たんぽ活用法(湯たんぽメソッド)をご紹介。
a.足先が寒い場合の湯たんぽメソッド
「足の付け根、太もも、あるいはお尻などを湯たんぽで温める」
これらの部位を温めることで、下半身の血流が活発になり足先の冷えを軽減することが可能です。
b.手先が寒い場合の湯たんぽメソッド
「二の腕の裏側、腕の付け根(脇らへん)を湯たんぽで温める」
足先の場合と同じく、付け根の部分を温めることで血流がよくなり、腕・手先の冷えを軽減することが可能です。
c.低温火傷を防止する湯たんぽメソッド
長い時間、同じ部位に湯たんぽを当て続けると低温火傷を起こすことがあります。用法をよく守ってご活用ください。これを回避するため、就寝前に湯たんぽを布団の中に入れて布団自体を温める方法もございます。

引用元:ウレぴあ総研

ゆたんぽはもはや冬の必須アイテム!電気を使うより節約になるさぽ〜!

いかがだったさぽ?つらい冷え性を改善できれば行動範囲も増えるさぽ!
効果が出るまで個人差があるけど、続けることが大事さぽ!

 - コラム