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お腹のお肉にさよなら!冬のダイエット方法を教えるくら!

      2015/12/01

ダイエット

今日で11月も終わりだくら
明日から12月、師走に突入くらっ!
冬はおいしいものが多すぎて
僕もちょっと太ってしまったくら・・・。
12月には入ると、忘年会やクリスマス…沢山食べたり飲んだりする機会が増えて
そうなると、気になるのが体重くら。
この時期に体重が増えてしまいやすいのは・・・

 

①寒さを防ごうと体が脂肪を蓄積するようになる
②年末年始で必要以上のカロリーを摂取している
③寒いので体を動かすのがおっくう。カロリー消費の機会激減
④重ね着で体型が隠せるという安心感・油断
⑤「冬は太りやすく痩せにくいから仕方ない」という思い込み

 

などが考えられるくら。

これだけあると
確実に太りそうな感じがしてくるくら・・・。

でも、実は
冬は体温を保とうとして脂肪を燃やすから痩せやすいくらっ!
冬は運動をしなくても
寒さから身を守るために体温を上げて36度前後に維持してカロリーを消費するんだくら。

何もしなくても、生命維持のために消費されるカロリーを「基礎代謝」というくらが
これが、夏よりも冬のほうが高いんだくら。
だからその意味で、冬は痩せやすいんだくら!!

冬は太りやすいけど、痩せやすい・・・・・・・・
結局どうしたらいいんだくら。
Q:どうして太るんだくら??
消費カロリー(基礎代謝+生活活動代謝+特殊代謝)≧摂取カロリー
この公式で「カロリー収支」がマイナスなら太らないくら。

逆にこの不等号が逆向きになれば、維持されるか太るということくら。
つまり・・・

基礎代謝、生活活動代謝、特殊代謝

を意識すること、高めることが大切くらね。
因みにこの3つはそれぞれ

基礎代謝・・・生命維持に必要な最低限のカロリー消費のこと(75%)

生活運動代謝・・・日常生活の運動によって消費するカロリー(20%)

特殊代謝・・・食後に体温が上昇する症状のこと(5%)
のことだくら。

 

Q:冬やせるには結局どうするんだくら??
ここで、冬からはじめる’つの美習慣というのを紹介するくら!

①朝食を抜かない

特に冬は朝食抜きは厳禁くら。

食事をすることで「食後誘発性熱産生」といって、簡単に言うと
体が温まってカロリーが消費されて基礎代謝も高まるくら。
②体を冷やさない

冷やしちゃだめだくら

体温が1℃上昇で基礎代謝12%アップくらよ。
③代謝をたかめるものをたべよう

②のために、体を温めるものをたべるのがいいくら。
根菜類、大根、ニンジン、ゴボウ、レンコン、さつまいもなど
ビタミンC・Eや鉄ミネラルを含むものはたらだを温める効果があるのくら。
④下半身浴リンパを流す

体内で血液やリンパの循環が滞ると、基礎代謝は著しく下がるくら。
冬の場合は特にそれを解消する目的で半身浴をおこなうといいくら。

下半身欲のポイントは3つ

・30~40℃のぬるめのお湯に入る
・みぞおちから下だけ浸かる
・20分以上時間をかけてじっくり入る

熱いお湯に肩まで浸かったときに比べると、体の芯から温まるのが実感できます。
ただ半身浴前にはコップ一杯の水分をとっておくことも忘れずにくら。
⑤カロリーコントロール

冬は基礎代謝が高くなる分痩せやすい、
でも食べ過ぎてはやっぱり、太ってしまうくら

消費カロリー(基礎代謝+生活活動代謝+特殊代謝)<摂取カロリー=太る
気をつけないといけないくらね・・・・
⑥姿勢を正しく

冬は寒くてついつい猫背になってしまうくら

でも猫背になると血行が悪くなって基礎代謝を下げてしまうくら

猫背を直すだけで基礎代謝が1.5倍になるとうデータもあるくら。

姿勢は大切くら
⑦体を動かす
これも、大切なことくら。
生活代謝をあげること

身近なことで

・エスカレーター、エレベーターを使わず階段を使う
・近くへは自動車や自転車じゃなく歩く
・電車などでは座らない
こんな、ささやかなことの積み重ねでカロリー消費するくら
7つの習慣はどれもカンタンくら。
一つでも多く実践して、
寒い冬の時期、体系維持、ダイエットがでけいるといいくらね☆

僕もシェイプアップに努めるくらっ!!

参考元:STRESS FREE NAVI.

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