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火事の一番の原因は○○!?火災対策をしてお家を守るくら!

   

消防車

冬になって空気が乾燥してくると多くなってくるのが火災くら!

一度起きてしまうと一瞬で大切なものや家、生命まで奪ってしまう恐ろしい火事。絶対に起こしちゃいけないくら!

そのために今回は火事の原因や火災対策をお伝えするくら!

 

火災の一番の原因は「放火」

放火は、1997年以降、連続して出火原因の第1位となっています。「放火の疑い」を含めると、年間8,000件以上も発生しています。

そして、建物火災で最も多いのは、台所のこんろ火災です。

天ぷら油は加熱から15~20分で発火点に達するため、つい目を離して来客や電話に対応している間に炎が燃え上がってしまいます。

こんろを離れるときは、必ず火を消しましょう。

放火が一番の原因…これは怖いくら; 家の周りに燃えやすいものを置かないようにしておくのも効果的くら!

そして油に火が付くまで15~20分…ちょっと電話で話し込んでしまうとすぐに過ぎてしまう時間くら; 油から発火した火は消しにくいのも特徴くら!
慌てて水をかけるとかえって燃え広がってしまうくら; 油に火がついてしまったときは濡れタオルをかぶせて消化するくら!

 

火災の早期発見が生き残るカギ

2015年消防庁調べによると、2014年中の住宅火災による死者数(放火自殺者等を除く)は1,006人。そのうち、逃げ遅れが544人で54.1%を占め、最も多くなっています。

つまり、「火災の早期発見」が、非常に重要であることが分かります。

そこで火災の早期発見に役立つのが「住宅用火災警報器」です。

住宅用火災警報器の普及と火災死者数減少の関係は、1970年代に設置を義務付けたアメリカで実証されています。

普及率が10%程度だった頃の死者数が、6,000人程度だったのに対し、普及率が90%台に乗ってからは3,000人程度と半減しています。

火災警報機の効果が素晴らしいくら!確かに寝ているときや離れた部屋で火事が起こるとなかなか気づきにくいくら!
「うちはまだ設置していない…」っていう人は一刻も早く設置するくら!

 

家庭でできる火災対策7つ

ちょっとした注意で火事の発生確率を下げることができるくら!次の7点は確実におさえてほしいくら!

・家の周りに燃えやすいものを置かない
・寝タバコやタバコの投げ捨てをしない
・天ぷらを揚げるときはその場を離れない
・風の強いときはたき火をしない
・子供にはマッチやライターで遊ばせない
・電気機器は正しく使い、たこ足配線はしない
・ストーブには燃えやすいものを近づけない

それぞれ火事の出火原因となっている放火やコンロ、たき火といったものへの対策くら!

どれも気を付けるだけやちょっとの手間ですぐできるものばかりくら!


 

 

火事で全て燃えてしまってからではいくら後悔してもしきれないくら!できることは全てやっておいてほしいくら!

引用:セコム・ホームセキュリティ
参考:家庭でできる防火対策 南アルプス市Webサイト

 

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