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ルールを理解して早めに年賀状に取りかかるくらっ!

   

 

ねんが3

12月に入って、あっという間に1週間たってしまったくらっ!

こうして、いつの間にか年の瀬・・・なんてなってしまう前に
準備したいのが年賀状くらね。

年賀状の受付は15日からで
25日までに投函された年賀状は離島を除いて元日に配達されるくらっ!

元日に届くようにかんがえると・・・25日まであと18日あるくらね・・・

18日あったら余裕くら!

でも、そうやって余裕の構えでいて
最後、慌てることになったりするくらねぇ・・・・・

そうならないように
早めに取り掛かりたいくら。

今日は年賀状についての決まりなんかを少しだけ紹介したいとおもうくら。

宛名の書き方ポイント

①住所の書き方

目上の方へ送る場合や、取引先で他都道府県の住所へ送る際は、都道府県名から記載。
番地などの数字は、縦書きの場合には一般的に漢数字を使用します。
※住所を省略すると失礼な印象を与えかねません。分かる範囲で省略せず、正確に記載します。

②ビル名、マンション名
ビル名やマンション名が分かる場合は省略せずに記載します

③会社名
住所の文字よりひと回り小さい文字で、住所より少し下げて記載します

④敬称と肩書き

肩書きは会社や組織の中での社会的地位であり、敬称は差出人からみて相手がどのような関係であるかを表すものです。
会社などの個人に宛てるときは、社名や部署名には敬称を付けず、名前にのみ敬称を付けます。

肩書きに敬称は付けません。「社長様」「部長様」と書くのは間違いです。
会社の部署などに宛てるときは、部署名のみに「御中」を付けます。

⑤宛名
個人に宛てた場合【様】

個人に宛てた一番一般的に用いられる敬称です。
※敬称「殿」は、目下に対してや、事務的・公式的に用いられる事が多く、目上に対しての私信には殆ど用いられない為、宛名書きの際には様を使用しましょう。

個人に宛てた場合【先生】
医師、弁護士、教師、会計士、牧師、議員、作家、講師等、一般的に先生と呼ばれる特定の業種に就く人に対して使用される敬称です。
様などと二重敬称にならないように、先生のみの敬称として使用します。

組織・団体に宛てた場合【御中】
会社、学校、役所、病院

 

年賀状本文の書き方ポイント

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①大きく賀詞(謹賀新年や等の新年を祝う言葉)を書きます
②お世話になった感謝のご挨拶(旧年中は大変お世話になりました等)を書きます
③年号・日付を文面の最後に書きます
④住所・氏名など差出人の情報を書きます

 

最後に文字に関するルール8つを紹介するくらっ!

 

①「、」「。」はつけない

挨拶文には、句読点はいりません
。、のかわりに改行をつかうなど工夫する

②「A」はいらない

「A happy new year」aがつくと、「よいお年を」という年越し前の挨拶になってしまいます。

年が明けてから届く年賀状は「happy new year」が正しいです

③目上に「賀正」「迎春」はNG

・目上の場合
「謹賀新年」「恭賀新年」など4文字の賀詞

・目下・友人の場合
「賀正」「迎春」などの2文字の賀詞

年賀状のデザインを1種類しか用意しない場合は、
目上用の賀詞を採用したほうが無難です。

④「元旦」=「一月一日の朝」

「元旦」=「一月一日の朝」という意味なので「一月元旦」とか、「一月一日元旦」は間違い。

また、元旦と書いた年賀状はできるだけ一日に配達されるのがよいとされています。

⑤「新年」=「あけまして」

「新年」と「あけまして」は同じ意味。
両方書くのはNGなので、どちらかひとつだけを使うようにしましょう。

⑥賀詞は1つだけ

賀詞(新年の言葉)は1つだけが原則。
「謹賀新年」などの賀詞にはすでにおめでとうの意味がこめられているので、
続けて「あけましておめでとうございます」などを使うと重複してしまいます。

⑦縁起の悪い表現はさける
「去る」「滅びる」「絶える」「衰える」「破れる」「失う」「枯れる」「倒れる」「病む」など縁起の悪い表現は避けましょう。

「去年」は使わず、「昨年」「旧年」と書きます。

⑧年賀状を送ってない相手から届いたら

できるだけ早く返信を。
「年賀状ありがとう」「遅れてごめん」などの言葉は基本的には不要。
とくに目上の人にはタブーです。

 

ポイントを抑えて、
新年の挨拶をしたいくらね。

僕も今夜から年賀状に取りかかるくらっ!

燃えるくらちゃん

 

 

引用元:年賀状の豆知識・NAVERまとめ

 

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