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今年の冬至は12月22日!冬至の過ごし方で運気アップするさぽ♪

   

冬至

2015年の冬至は12月22日!
冬至といえば、かぼちゃを食べたり、柚子湯が有名だけど、そもそもなんで冬至にそんなことをやるさぽ…?
そこにはちゃんとした言い伝えがあるさぽ!

冬至とは?

冬至(12月22日ごろ)は北半球において太陽の位置が1年で最も低くなる日で、日照時間が最も短くなるさぽ。その分夜が長くなるさぽね!

冬至の言い伝え・風習を学ぼう!

一陽来復

1年で最も日が短いということは、翌日から日が長くなっていくということ。そこで、冬至を太陽が生まれ変わる日ととらえ、古くから世界各地で冬至の祝祭が盛大に行われていました。太陰太陽暦(いわゆる旧暦)では冬至が暦を計算する上での起点です。
中国や日本では、冬至は太陽の力が一番弱まった日であり、この日を境に再び力が甦ってくることから、陰が極まり再び陽にかえる日という意の一陽来復(いちようらいふく)といって、冬至を境に運が向いてくるとしています。つまり、みんなが上昇運に転じる日なのです!

引用:All About

なんと!冬至は運気が上がる日だったさぽかー!

運盛り

冬至では「ん」のつくものを食べると「運」が呼びこめるといわれているさぽ!
その中でも冬至の七種(ななくさ)とよばれる下記の食べ物を食べることで、病期にかからず、うどんは運(うん)・鈍(どん)・根(こん)に通じるので出世するといわれているさぽ!

・南瓜(なんきん)= かぼちゃ
・蓮根(れんこん)
・人参(にんじん)
・銀杏(ぎんなん)
・金柑(きんかん)
・寒天(かんてん)
・饂飩(うんどん)= うどん

12月22日のごはんは運盛りメニューにするといいかもしれないさぽ!

柚子湯

冬至といえば柚子湯!いろんな説があるけど、寿命が長く病気にも強い柚子の木にならって、柚子風呂に入って無病息災を祈る風習になったと言われているさぽ。また、柚子は実るまでに長い年月がかかるから、長年の苦労が実りますようにという願いも込められているさぽ。
柚子湯をやるときは、丸ごとお湯に入れるよりも、切り込みを入れたり、輪切りにしたものを洗濯ネットに入れてお湯に浮かせた方が匂いや成分が出やすいさぽ!
※刺激があるので、肌がデリケートな方やお子様は注意が必要です!

みんなも12月22日は、冬至の風習にならって過ごしてみてはいかがさぽ?

参考:[暮らしの歳時記] All About,RICOH Communication Club 経営に役立つ情報発信サイト

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