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今年の春夏はこれが来る!?ニューフェイススーパーフードランキングTOP10さぽ!

      2016/01/14

ニューフェイススーパーフードランキング
昨年12月の記事でリアルスーパーフードのランキングトップ10をご紹介したけど、今日は「2016S/S(春夏)トレンド予測」として発表された、「ニューフェイススーパーフード ランキングTOP10」をご紹介するさぽ!
ニュースーパーフードについては、一般社団法人 日本スーパーフード協会のホームページで以下のように説明してあるさぽ。

ニューフェイススーパーフードとは、アメリカで今ブームとなっているスーパーフードの中から、日本スーパーフード協会が日本でも推奨したい新しいスーパーフードのことです。

要するに、今年の春夏に流行が期待できるスーパーフードってことさぽね!これは知っておいて損はないさぽ♪
 

第1位 アマランサス

アマランサス

アマランサス
南米原産のヒユ科の雑穀。雑穀の中で最も栄養価が高いと称され、カルシウム、鉄分、食物繊維等が豊富。
穀物ブームの中で、キヌアと同様に調理がしやすい小粒雑穀の人気が高まっており、グルテンフリー食材としても注目されている。
古来より「仙人の穀物」とも呼ばれた脅威の栄養価で、白米と比べても、カルシウムが32倍、食物繊維が14.8倍など桁違いの栄養素が含まれている。
小粒な為茹でるだけの簡単調理が魅力で、プチプチとした食感を活かし「たらこ・明太子風」のメニューにも最適。

 

第2位 テフ

テフ
エチオピア原産のイネ科の穀物。鉄分・カルシウムが豊富。
極小の粒で製粉して生地に使うことがほとんどだったが、最近はアマランサスやキヌアと同様に小粒雑穀の調理法で、そのまま食べることも増えている。
グルテンフリー・低カロリー食材として注目されている。

 

第3位 ワイルドライス

ワイルドライス
北アメリカ原産のイネ科の穀類。
高たんぱくで、ビタミンE、葉酸が豊富。
味にクセがなく、黒い色をアクセント的に活かしてフランス料理などでも使用され、欧米では馴染みのある穀物。
グルテンフリー・低カロリー食材として注目されている。

 

3位以下のランキングはこちら

第4位 アマニ(亜麻仁・フラックスシード)
アマ科の植物の種子。アマニとはアマ(亜麻)のニ(仁=種子)の意味。オメガ3脂肪酸、食物繊維、リグナン、たんぱく質が豊富。種子ブームの中で、アマニ油として有名だった種子に注目が集まっている。粒とパウダータイプがある。日本では、生の種子の輸入が禁止されているため、ロースト(加熱)したもののみ使用可能。

第5位 ブラック・クミンシード
キンポウゲ科の植物、ナイジュラサティバの種子。抗ピロリ、抗炎症、抗がんなど様々な効果がうたわれており、現在、糖尿病に対する効果も研究が進められている。

第6位 タイガーナッツ
カヤツリグサ科の植物、カヤツリグサの塊茎。食物繊維、ビタミンEが豊富。
手軽に摂れる形態として、ミルクやスナックが人気。さらに、グルテンフリー食材としてパウダーも売られている。

第7位 ビーツ
地中海沿岸原産のアカザ科の植物。最近は保存がきいて使いやすいパウダータイプも出てきて、手軽にスムージーやデザートに混ぜ込むことができる。

第8位 ピタヤ(ドラゴンフルーツ)
中南米原産のサボテン科の植物。マグネシウム含有量がフルーツの中でトップクラス。

第9位 チャーガ
白樺に寄生するキノコ。免疫力を高めるβ-D-グルカン、抗がん作用のあるベツリン酸を含むのが特徴。

第10位 メイプルウォーター
雪解け時期の数週間にしか採れないという貴重なカエデの樹液。ビタミン、ミネラル、ポリフェノールなどを豊富に含み、低カロリー。
 

トップ3はどれもグルテンフリー食材さぽね〜
聞き覚えのあるスーパーフードはあったさぽ?今期春夏のトレンドになるかもしれないニューフェイススーパーフードに期待さぽね!
 

参考:一般社団法人 日本スーパーフード協会

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